霧島市は昨年新店のオープンが多かった。中でも昨年秋にオープンしていたこちらのお店の評判が良く気になっていた。なんか見た目が無鉄砲(京都府木津川にあるど豚骨の名店)っぽいなぁと思っていたら本当にそうだったので驚いた。鹿児島でこの系統の味を味わう機会はなかなかないだろうと思っての訪問。
日曜日の11:30過ぎにお店に着くと駐車場は満車。しばらく待機してから無事停めることが出来た。こちらは先に店内で食券を購入してから並ぶというシステム。豚骨らぁ麺(1,000円)の食券を購入してしばらく店外で待った後に店内の椅子でさらに待つ。その間に店員さん(息子さんらしい)が注文の確認に来た。霧島ロイヤルポークのチャーシューが気になったので差額を払えばチャーシューメンに出来ますか?と聞いたところOKです、とのこと。(券売機には追加のチャーシューのメニューがなかったため柔軟に対応してくれた)接客が物凄く丁寧。テレビで見たことがあるご店主もとても丁寧。ずっとお客さんに声掛けをされていた。私の順になりカウンター席に通されしばらく待つ。お冷はセルフだけれどカウンター上にはジャスミンティーの入ったポットがある。

提供された豚骨チャーシューらぁ麺は思っていたよりも濃い見た目。炙りチャーシューは別皿で提供。豚骨らぁ麺としての具材は宮崎県産のバラチャーシュー4枚、拍子木切の太メンマ2本、ナルト、白ネギ、青ネギ(白ネギの青い部分)。スープは豚骨と水からとられたもの、とにかく濃厚。醤油ダレの利きは少し強め。麺は太めの中太縮れ麺。(替え玉は細麺だそうだ)とにかくしっかりした豚骨醤油ラーメンだなと感心しながら食べ進める。

霧島ロイヤルポークの焙りチャーシューは単品でも成立するぐらい旨かった。食べ終わる直前にカウンター上にあるにんにく正油を加えて完食。丼の底には骨髄が溜まっていた。本当に濃厚。無鉄砲のラーメンは頂いたことがないけどこのラーメン、どこかで食べた感じがあるなぁと思って帰宅後調べたところ、なるほどそういうことかと納得することが出来た。
このスープだと恐らくつけ麺が物凄く旨いだろうと思った。(実際つけ麺を頼まれている方も多くおられた)
なお店舗営業は3年間限定、ということらしい。他のメニューも気になったのでまた行かなければ。ご馳走様でした。
| 店名 | 石の上にも三年 |
| 住所 | 霧島市国分福島3丁目6−6 Yamomotoビル |
| 営業時間 | 11時00分~14時30分 (金曜日のみ 11時00分~14時30分 18時00分~20時00分) |
| 電話番号 | 0995566116 |
| 定休日 | 月・火 |









