麺 ふじさき@東京都江東区亀戸(20240503)

5/3の2杯目(私は基本連食はしないが旅行時だけは別。)。江東区亀戸の麺ふじさき。
こちらも人気店。DURAMENTEIを出たのが11時21分、徒歩2分で道路を挟んで斜向かいの麺ふじさきへ。既に15名ほどの並び。最後尾は歩道に出た為、歩行者の妨げにならない様植え込みに沿って並んだ。

11時30分に開店して、徐々に客は店内へ。券売機で食券を購入してから席に通されるのでタイムラグが自然と生じる。私たちは運良く最初のロットで店内だったが入店は11:37。醤油ラーメンと塩ラーメンの食券を購入し、中にあった椅子で先客が食べ終わるのを待つ。(個人的には前の店で食べた直後だったので助かった)途中で店員さんが食券を受取りに来てくださった。
先客が出てカウンター(10席)に通された。基本調理は店主とサポートの店員2人。
12:08、店主により配膳。


醤油らぁめん(1200円)見た目が美しい。さらに味わいも。醤油ラーメンはスープを飲んで思わず声が出てしまった。7種の醤油をブレンドしたという醤油ダレと恐らく鶏のみ?(黒さつま鶏、比内地鶏、名古屋コーチンを使用しているそうだ)の出汁がマッチしたスープは抜群に美味かった。具材は肩ロースともものチャーシュー、三つ葉、メンマとシンプル。低温調理された肩ロースが特に美味かった。(豚は3 é mon(三右衛門)という茨城県のブランドポークを使用しているとのこと)
麺は極めてしなやか(柔らか)に茹で上げられた自家製の細麺(数種類の小麦粉をラーメンの種類に応じて配合を変え、太さも変えて製麺しているそう)。しなやかで長いためそのまま丼から箸で掴んで食べるのは困難なレベル。食べる分だけ蓮華に移してそこから改めて箸で食べると問題なく食べることが出来た。醤油ラーメンは個人的には大満足。

連食だったので食べきれなかった家内の塩ラーメン(1250円)も頂く。こちらは意外とオイリーな仕上げ。具材は肩ロース、豚バラのチャーシュー、白髪ねぎ、芽ネギ。貝出汁?が利かせてありこちらもなかなか。凄く美味い塩ラーメンなのだが、醤油ラーメンの完成度が高過ぎるんだな。ご馳走様でした。(東京滞在中もう一度行きたかったが叶わなかった)

店舗名麺 ふじさき
住所東京都江東区亀戸2-8-11 アドリーム亀戸101
営業時間
11:30~14:00(L.O)
18:00~20:15(L.O)
TEL非公開
定休日月の夜、火曜日

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